日本じゃあまり聞かない!?アルベルタフェレッティ(ALBERTA FERRETTI)とは!?

日本じゃあまり聞かない!?アルベルタフェレッティ(ALBERTA FERRETTI)とは!?

単色でスッキリまとめられたデザインのドレスで有名、かつ「丁寧に仕上げられた」の意味を唯一知っているブランドでもあります。

今回紹介するのはそんな優美とおだやかを服のデザインで表現し続けるアルベルタフェレッティです。

アルベルタフェレッティの歴史

1974年、アルベルタ・フェレッティが自身でをブランドを設立。これがブランド「アルベルタフェレッティ」の始まりです。

っが、その前にアルベルタ・フェレッティのことを話さなければなりません。彼女はイタリア、アドリア海北部沿岸の町カットリカのドレスメーカーの娘として生まれました。

幼いころから華やかな世界に身を置き、母のドレスづくりを間近で見てきたこともあり1968年、若干18歳で自身初のセレクトショップを立ち上げてしまいます。主にデザイナーズブランドを取り扱っていました。

自らデザインし始めてからは早かったです。1974年、彼女は20代でブランドを持ったと同時にコレクションも発表、81年にはミラノコレクションに参戦。

1984年、 セカンドライン「フィロソフィ ディ アルベルタ フェレッティ(PHILOSOPHY DI ALBERTA FERRETTI)」 、。1999年には スポーツコレクション「アルベルタ フェレッティ テック(ALBERTA FERRETTI TECH)」 をそれぞれ立ち上げました。

そしてついに、2011年。有名なブライダルライン 「アルベルタ フェレッティ フォーエバー(ALBERTA FERRETTI FOREVER)」 を発表しました。高貴な雰囲気を醸し出す単色の美しいドレスは圧倒的人気を誇り世界中の女性の勝負服として人気があります。

アルベルタフェレッティ  有名人

アルベルタフェレッティのドレスは女優のアカデミー賞授賞式、プレミアム試写会など本気の勝負服として採用されることが多く、顧客も名だたる著名人ばかりです。

スカーレット・ヨハンソン 、 シャロン・ストーン 、 ヒラリー・スワンク 、そして 「キル・ビル」のユマ・サーマン。

特にスカーレット・ヨハンソンはフェレッティ好きで有名で、アカデミー賞などにはフェレッティのドレスを頻繁に採用しています。

美しいデザイン

フェイバリットカラーは mauve、藤色、えんじ などのモーブ系で基本的に深い色が多く使われています。

ナチュラルカラーを主体に薄手の生地で構成され、ふんわりとした空気感が肌に寄り添います。

フェレッティの作品のすごいところはこの薄い記事を何層にもさねてまるでミルフィーユのように独特の素材感を出してくるところです。カッティング技術の高さのおかげで地球で取れる材質なのか不思議なほどの見栄えになります。

日本では東京なら三越日本橋店と渋谷西武店でショップと店舗の展開があります。

Gucciやプラダよりも知る人ぞ知る感がでるので個性を求める方にはおすすめです。