世界三大腕時計に名を連ねる パテックフィリップ(PATEK PHILIPPE)のすごさ

世界三大腕時計に名を連ねる パテックフィリップ(PATEK PHILIPPE)のすごさ

車のショールームなんかに入ると靴と時計と乗ってきた車を見て扱いが変わるなんて怖い話を聞いたことがありますが、今回紹介するパテックフィリップの時計をつけていれば店長が血相抱えて飛んでくるでしょう。

もしかしたら、車買わずにもらえるかも。

なぜなら世界三大腕時計ブランドの一角に名を連ねるブランドだからです。

輝かしい伝統の始まり

1839年、アントワーヌ・ノルベール・ド・パテックとフランソワ・チャペックによってパテック社、チャペック社が設立されます。

1851年にパテック社からパテックフィリップ社に改名します。そしてこの間鬼頭巻き上げ・時刻合わせ式時計の技術特許を取得したり、イギリスのヴィクトリア女王に世界初のカギなし時計を褒められたりとすでに一流の時計を作っていました。

1941年には永久カレンダー搭載の腕時計シリーズを生産開始。

現在に至るまで家族経営を貫き、時計の王国スイスのジュネーブで最後の家族経営ブランドであります。

世界三大腕時計ブランド

世界三大腕時計ブランドと呼ばれる三社をご存じでしょうか?『オ-デュマピゲ』『ヴァシュロンコンスタンタン』、そして『パテックフィリップ』です。

基準ナンスか?と聞かれれば答えに困りますが、世界的にステータスが認められててすんごいブランドです。

数字を出していきましょう、パテックフィリップの保有する技術特許は100件以上に及び、200以上の異なるモデルを世に送り出し、有名なノーチラスという時計の堂場は3,500万円です。

世界的な技術の貢献度や、伝統、格式。それらがすべて世界中で共有されて世界三大に数えられます。

希少性

ほとんどのモデルは十数個から多くとも数百個という超少量生産であり、パテックフィリップのポリシーも「希少でエクスクルーシブなタイムピースの創作」というものでそもそも世に送り出される個体数は少ないのです。

しかし、世界中のコレクターや愛好家がニューモデルを手に入れようとします。過去の限定モデルになるとプレミアがついたり、決して価値が落ちるようなことがないのです。

デザイン

パテックフィリップの腕時計は基本的にギラギラしていません。

シンプルでありながら金やプラチナの組み合わせ、磨き方、色合い、すべてのバランスが完璧に取れており美しく上品なデザインが特徴です。

先にも書きましたが100以上の特許にありえないほど複雑で精巧な内部機構を搭載しています。

シンプルなデザインは性能への自信の表れなのでしょう。