安室奈美恵さんのミニスカはこのブランド!!憧れのバーバリー(BURBERRY)

安室奈美恵さんのミニスカはこのブランド!!憧れのバーバリー(BURBERRY)

安室奈美恵さんが結婚会見で来ていたバーバリーチェックのミニスカート。一世を風靡してアムラーもアムラーじゃない人もとりあえずバーバリーチェックのアイテムを持っていました。

っと日本でもとにかく有名なこのブランドは誕生して160年の超老舗。長らく世界中の本物のセレブたちから愛されてきました。なにせ貴族社会のロンドン発です。

そんな老舗ブランドは今もなお人気があるのはなぜなのか?気になったので魅力を調べてみました。

バーバリーの歴史

1856年、ロンドンにてトーマス・バーバリーが設立しました。彼は当時若干21歳、ストレートにいけば大学3年生くらいで自分のショップを持ったのです。仕立て屋の見習いをしていたとはいえ異例の早さです。

最初はアウトドア衣類を中心に展開していましたが、1879年、「ギャバジン」という生地を考案。農民が羽織っていた上着からヒントを得て作られた、耐水性・防水性に優れた革新的な生地で1888年には特許が認められています。

1895年、バーバリーのアイコン的な商品になるトレンチコートの前身、【タイロッケン】が開発されます。ベルトで前を止めるタイプのやつです。

1914年からの第一次世界大戦中にはついにトレンチコートが出ました。もとは塹壕で戦闘するための服でしたが現在はバーバリーの定番アイテムです。

1924年にバーバリーチェックが登場。1990年代まで着々とラインを増やし、最近ではバーバリーチルドレン以外、バーバリーに統一しなおされました。

トレンチコート

バーバリーといえば間違いなくトレンチコートのイメージが湧いてきます。バーバリーの数あるアイテムの中でぶっちぎりの人気を誇り、世の意識高い系オシャレボーイズ&ガールズは永遠の憧れでしょう。

あえて前をあけておいて裏地のバーバリーチェックを見せびらかすなんて粋なことをしたがる奴なんているのでしょうか?

それはバーバリーを知るこの世のすべての人です。

永遠に色あせないデザインに加え人一人の一生を余裕で共にして行ける機能性にもあります。

コットンは厳選されたのち、強度を高めるため繰り返し紡ぎあげられ、イングランドのキャッスルホード工房で100以上もの工程を経て完成へと至ります。

チェックの生地は完璧な左右対称。最近ではトロピカルギャバジンという軽量かつ柔軟な新素材を採用し耐久性、通気性、撥水性をより高めたそうです。

バーバリーのトレンチコートは映画に多数露出し、オードリー・ヘプバーンやカトリーヌ・ドヌーヴが劇中で鮮やかに着こなしていました。

これを着て冬のニューヨークを闊歩するのが人生のゴールと考えている穂とはごまんといるでしょう。

最大の魅力

バーバリーの最大の魅力はコートでもバッグでもそうですが、すべての商品が着こなしやすいんです。映画で鮮やかに着こなしていますが、ほとんどの人が映画の主人公並みにさっそうと町を闊歩できるほどデザインはシンプルでスタイリッシュです。

レディガガの着ていた牛肉のドレスの上にコートを羽織っても似合ってしまうでしょう。

またバーバリーチルドレンが存在するように世代も問いません。バーバリーチェックもずっと変わらず定番で来ているため飽きが来ることもない。本当に誰が来てもちゃんと高級感が出てかっこがついてしまいます。

怖いのはそんなコートやバッグを着こなせなかったとき。最大の魅力があだになってしまう恐怖もついて回ります。