世界5大ジュエラーの一角!カルティエ(Cartier)

世界5大ジュエラーの一角!カルティエ(Cartier)

フランスを代表するジュエルブランド、Cartier。

日本でも大人気で、あまりジュエルブランドに興味のない方でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

王室御用達のハイジュエラーでもあり、デザインは下品にギラギラしているわけなく落ち着いた大人の女性を演出してくれることで有名なブランドです。

カルティエ 150年の歴史 

1847年、ルイ・フランソワ・カルティエがフランスのヌーブ・デ・プティ・シャン通りで創業開始しました。

当時、そこはオルレアン公の館の目の前、、つまり国王家族の家の目の前だったのです。毎晩のように社交界が催され国中の大貴族や商人、役人が集まりました。

そこに目を付けたカルティエは大成功。ジュエリーは貴族を中心に瞬く間に広がっていきました。

1859年、ナポレオン三世によるパリ大改革が行われました。パリの街はみるみる美しい街並みに変わっていき、そこにまたも目を付けたカルティエはパリに支店をオープン。フランスのジュエリー文化はカルティエが気付いたといっても過言ではありません。

噂は広まり、ついに皇妃ユゥジェニーがカルティエにジュエリーをオーダーしました。フランスの宮殿御用達ハイジュエラーとなりました。

現在では、世界各国にブティックを構え日本一有名なジュエリーショップとなりました。

王の宝石商、宝石商の王

これはイギリス国王エドワード7世から送られた言葉です。

このように各国の王室や貴族から絶大な支持を受けるのは、ひとえに「美しさへのあくなき探求心」があるからでしょう。

カルティエはジュエリー界に数々の革命をもたらし、業界を超えた発明をしてきました。

1900年に経年劣化により酸化し、黒ずんでしまうシルバーの代わりに世界で初めてプラチナを使いました。今では当たり前のように台座はプラチナが使われていますが、元をたどればカルティエが発明したものなんです。

1904年には「サントス」という腕時計を発表。世界初の腕時計の誕生です。ロレックスでもタグ・ホイヤーなど時計の王国スイスで発明されたものではありませんでした。フランスの宝石商であるカルティエが発明していたのです。正直かなり驚きました。

フランスの飛行士からオーダーを受け制作したそうです。

他にもバケットカットと言われるダイヤモンドのカット法など数々の発明をしてきました。プラチナに至ってはジュエリー界の革命です。

プロポーズにカルティエのリングを送れば100%成功する

彼女にプロポーズを控えている人は必見です。エンゲージリングにカルティエを選んでおけば100%間違いありません。詳しくは知りませんが、刑法にも書いてあった気がします。

ダイヤモンドは「カルティエクオリティー」と呼ばれるほど品質が高く、リングのデザインの美しさは世界一です。常に新しい驚きと芸術的な装飾が施されたリングは一生ものとなることは間違いありません。