豪華絢爛なイタリアンブランド ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)

豪華絢爛なイタリアンブランド ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)

皆さんも一度は自慢話をされたことがあるのではないでしょうか?『ドルガバの財布』といえばとりあえずたっけぇ財布なんだなと思うはず。

しかしドルガバの製品は自慢するに値する、ただ高いだけのものじゃないんです。

イタリアらしさ全開のブランドの魅力をお伝えします。

ドルチェ&ガッバーナの歴史

Mandatory Credit: Photo by Carmine Conte/REX/Shutterstock (9320024di) Stefano Gabbana, Domenico Dolce Dolce & Gabbana Unexpected show, Runway, Fall Winter 2018, Milan Fashion Week Men’s, Italy – 13 Jan 2018

1985年、イタリアのミラノでドミニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナが共同で設立しました。小さなファッションデザインスタジオで初めて出会った瞬間からドルガバの伝説は始まりました。

1987年、ミラノにショールームをオープンし、日塔瀬阿野コレクションも発表。1989年には日本に上陸し、東京にてレディースファッションのコレクションショーを開催しました。

1990年からメンズコレクションを手掛けるようになり、この年にはニューヨークでメンズとレディースのコレクションショーが開催されています。

第4回のコレクションで有名な『シチリアンドレス』を発表し、ドルチェ&ガッバーナの代表作とされています。

さすがイタリアのデザイン

イタリアのデザインで多いのは洗練されていてエレガント、シンプルな魅力がありますが、ドルガバはイタリアの貴族っぽいデザインが特徴です。

しかしそこはさすがイタリア。ごてごてしてビカビカしているわけではありません。豪華で優美なカリスマ性を感じさせてくれるデザインです。オーソドックスなデザインを中心にトレンドを取り入れていくセンスの良さが光っています。まさにイタリア!

ただ、トレンドはワンポイントな感じで、シンプル志向が流行っている現代に全く毛色を変えることなくデザインしていくのは相当自信があり、また一定の根強いファンがいるからでしょう。

日本での印象

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ドルガバと聞くとなんとなくギャルっぽいイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?

実は浜崎あゆみがドルガバのヘビーユーザーであったことから、浜崎あゆみファンもこぞってドルガバを求めました。日本のドルガバのイメージが他の国と比べて俗っぽいイメージがついているのは、この現象が2000年ごろに起こり爆発的に売れすぎてしまったためです。

現在でも若干アウトローな方々が身に着けてるイメージを持っている方も少なくありません。

しかしながら、本場ヨーロッパに行けばドルガバは高級ブランドと言われる中でもファッション性、ステータス、お値段、どれを取ってもかなり上位の方に言います。ブランド偏差値が高いんです。

ドルガバのブランド偏差値が70だとすると私御用達のGUは申し訳ないですが40前半ほどです。もしかしたら30後半かも。。

それほどまでのブランドなので購入するときはかなりの覚悟をしておいてください。