ちょい悪おやじ必見!ダンヒル(Dunhill)の魅力

ちょい悪おやじ必見!ダンヒル(Dunhill)の魅力

イギリスを代表するメンズファッションブランドと言えば、やはりダンヒルでしょう。

サッカー日本代表のオフィシャルスーツはダンヒルが作っていたり、ジェームズボンドがダンヒルライターを使っていたり目にする機会が比較的多いブランドなんですが、今回は改めてその魅力をご紹介していきたいと思います。

ダンヒルの歴史

1880年、馬具専門店としてロンドンで創業し、1893年にアルフレッド・ダンヒルが受け継ぎここで初めてダンヒルは正式に衣類や小物の販売に着手しました。

長年の間ダンヒルは「モートリティーズ」というコンセプトで製品作りをしてきました。これは自動車(モータリング)と権威(オウソリティー)を組み合わせた造語で、ダンヒルが製造したロードトリップアイテム(自動車での旅行用品)は飛ぶように売れました。

クオリティもさることながらその種類は非常に豊富で、「エンジン以外なら何でもそろう」と言われるまででした。

現在は紳士服、アクセサリー、レザーグッズなどファッション中心に展開している。

ブルドックのマスコット

現在でもドライバー向けの製品がラインナップされていますが、象徴的なのは創業時から配り歩いていたというブルドックにのマスコットです。

これにはイギリスでは不屈の精神を持った男性の力強さのイメージがブルドックだと言われているそうで、ダンヒルは交通安全のお守りに販売していたそうです。

現在でももちろんブルドックモチーフの製品が数多く発表されています。

モータリゼーションとファッション

自動車の普及を見越してロードトリップアイテムを開発・販売しているだけあって車好きにはありがたいアイテムが勢ぞろいです。

オープンカーに乗る際に着用するゴーグルやコート、スタイリッシュなレザー製品。そのほかにも多数の自動車関連アイテムが。

そんなダンヒルのデザインは控えめながらもダンディーな印象です。いわゆるちょい悪おやじな感じで黒のBMWが似合います。

個人的なおすすめはフライトジャケットです。これを着るだけでトム・クルーズになれる気がする。

小物に関しても財布は特に人気で、「ダンヒル ディーエイトライン」の幾何学模様は中二心をくすぐりつつも高級感あふれ男性にはたまらないデザインです。