モードの神童 ジバンシィ(GIVENCHY)

モードの神童 ジバンシィ(GIVENCHY)

1950年代にはモードの神童と呼ばれ、最近では若い人からモード×ストリート、モード×スポーツのスタイルが大人気のブランド、ジバンシィ。

街中でもラフに着ていける身近さと、大胆かつおしゃれなデザインが高い評価を受けています。そんなモードの代表ブランドの魅力をご紹介します。

ジパンシィの歴史

1951年、フランスでスタートしたラグジュアリーブランドです。設立と同時にコレクションを発表。それまでのファッションの常識を打ち破るデザインは注目を集めました。

1955年にシャツドレスを発表、ランタンシェイプと呼ばれる斬新なスタイルは現在でもブランドのアイコンになっています。

1956年にレディースウェアライン「GIVENCHY UNIVERSITY(ジバンシィ ユニバーシティ)」 、1973年には メンズウェアライン「GENTLEMAN GIVENCHY」を発表しました。

メンズファッションの世界にも進出たジパンシィはデザイナーを変えつつ現在までやってきていますが、その歴代デザイナーは天才が名を連ねます。

ジョン・ガリアーノやアレキサンダー・マックイーン、ジュリアン・マクドナルド、リカルド・ティッシ ととにかく大物ばかりです。

ジパンシィの作品の面白いところは年代によってデザイナーの顔が他のどのブランドよりも見えるとこです。

2017年からのデザイナー、 クレア・ワイト・ケラー のコンセプトは暗闇の中の光です。近未来的な雰囲気がある服は他ブランドのデザインの一歩先を進みます。

ジパンシィ アイテム

冒頭でもありましたが最近の流行はモード×ストリート、モード×スポーツです。このスタイルに必須なのはTシャツかポロシャツです。

ジパンシィのアグレッシブなデザインのアイテムは存在感がありストリートファッションのワンポイントに最適なのです。人気の理由がわかります。

もちろんそれだけではありません。

スーツとジャケットは老舗高級テーラー並みに高品質。ただ、、、着こなすには一定のスキルが必要ですがそれすらもプレミア感があり心惹かれます。

スリムタイプのジャケットが多く体のラインがきれいにでます。シンプルなデザインだからこそ着こなすのが難しいですが着こなせたときは本当にスタイリッシュです。

ジパンシィの着こなしスペシャルは今後調べてまとめていこうと思っています。お楽しみ!!