モード界期待のルーキー サンローラン(Santlaurent)

モード界期待のルーキー サンローラン(Santlaurent)

正確にはサンローランパリ。黒のライダースジャケットで有名ですね。

トレンドに左右されない優雅で繊細なファッションアイテムが揃い、伝統と格式ある高級ブランドを押しけモード界で注目を浴びています。

そんな期待の新生サンローランの魅力をご紹介します。

サンローランの歴史

Yves Saint Laurent shop at Emquatier, Bangkok, Thailand, Jun 29, 2018 : Luxury and fashionable brand interior. Clothings and bags showcase at flagship store.

サンローランとイブサンローランはよく混同されますが、今回紹介するサンローランは企業のレーベルの一つでアパレルのラインになります。

1962年にイブ・サンローランが自身の名を冠してブランドを立ち上げます。これがイブサンローランで香水やコスメのブランドです。

イブ・サンローランはモード界の帝王と呼ばれ、退任する2002年までトップデザイナーとしてモード界を引っ張ってきました。

そして2012年、ついにアパレルライン「サンローラン」が誕生しました。

高級ブランドと呼ばれるものの中には創業100年以上の老舗がごろごろいる中、サンローランは 立ち上がって数年しか立っていないのです 。

しかし、ライダースジャケットはじめクオリティの高い製品は世界中のセレブが買い求めています。老舗にも負けない成果を上げ、所属している毛リンググループでも、1,2を争うトップブランドへと成長しました。

サンローランと言えばライダースジャケット

クラシックモーターサイクルジャケット

サンローランの株を一気に上げたのがこのライダースジャケット。美しいシルエットとトレンドに左右されないデザインは持っていれば一生着られるアイテムです。

サンローランの何が流行ろうとも頑なに変えない細身のデザインは、一定のファンがついており、そのファンが佐々木希さんや木下優樹菜さんなど超人気モデルやタレントなため買い求める人は後を絶ちません。

スカジャンブームの再来はサンローランのせい

今海外で地味にスカジャンがブームになっています。スカジャン自体は日本発祥ですがなぜ今に?

世界中のハイブランドがなぜか急にスカジャンをラインナップ。

それはサンローランがテディジャケットというスカジャンを発表し、海外で大ヒットさせたからでした。

日本ではよく見るトラとタカのデザインもサンローランがリデザインすれば急にエレガント。もちろん細身の美しいシルエットも健在。

このものすごくハワイアンなスカジャンは店頭販売数が限られた限定品。日本でも大人気ですが今はプレミアがついています。

そしてお値段が¥945,000というこの「BABY」は背面がスパンコール仕上げの特別製。制作は手作業で数も圧倒的に少ないのです。

スパンコールに仕上げられた背面は晴れた日なら直視できないくらい美しく輝き、前面はシンプルに仕上げらているため他のアイテムとも合わせやすいジャケットです。

立ち上がって数年で数々のヒット作品とトレンドを生み出したサンローラン。もちろん高級ブランドなため簡単には手に入らないかもしれませんが、一着持っていれば一生ものになります。

たまには自分にご褒美を。