車好きなら一つは持っていたい時計ブランド タグ・ホイヤー(TAG HEUER)

車好きなら一つは持っていたい時計ブランド タグ・ホイヤー(TAG HEUER)

タイトル通り、タグ・ホイヤーはモータースポーツとは切っても切れない関係にあります。

有名にして個人的に憧れでもある『タグ・ホイヤーカレラ』はモーターレースからインスピレーションを受けていますし、ポルシェに乗るときはキーよりも忘れてはなりません。

そんなタグ・ホイヤー、今月には札幌でフェアがあるという事で紹介させていただきます。

タグ・ホイヤーの歴史

1860年、エドワード・ホイヤーがスイスで創業を開始しました。

1869年には、初の特許を取得。

1924年、オリンピック・パリ大会の公式タイムキーパーに。オリンピックですよ!?なぜ日本では高級腕時計のことをロレックスというのでしょう。これからは時間が世界一正確な腕時計をつけましょう。

1963年、クロノグラフ「カレラ」を発表します。

実はタグホイヤーは創業150年以上の超老舗で、とった特許や発表した過去モデルの量が半端じゃありません。

正直ここにすべてを書いていると30年はかかりそう。読者の皆様も社会の授業は眠くなってしまうでしょう。なので、めちゃかいつまんで、私が「おっ」って思ったとこをピックアップさせていただきました。

ビックネームすぎるアンバサダー

冒頭に紹介した通り、タグ・ホイヤーはモータースポーツに一際熱心にかかわってきました。

それを裏付けるのが伝説のレーサーたちがアンバサダーを務めていました。

スティーブン・マックイーンに

ファン・マヌエル・ファンジオ

そして、アイルトン・セナ。

まさに時代を超えたレジェンドたちがそろい踏みです。

現在でもレッドブルレーシングのスポンサーであり、マシンのフロントにエンブレムのようにタグホイヤーのロゴが張ってあります。

モータースポーツを愛するものはタグホイヤーの腕時計に一度は必ず憧れます。

モナコ

一押しの時計を紹介させてください。

スティーブン・マックイーンが愛用し、タグ・ホイヤーの代表的なモデルがこの『タグ・ホイヤーモナコ』です。

バックスケルトンと呼ばれ、中の精密な機構が見えるんですがこれが最高にかっこいい。

腕につけてしまえば決して見えませんが、何十もの小さな歯車が次々に重なり合い、かみ合って、3つの針を動かすのです。メカ好きでなくとも見とれてしまう美しさです。メカ好きな人はたまに裏返してつけることもあるんじゃないかな?

文字盤はブルーのロジウムメッキのインデックスに夜光塗料のマーカーで仕上げられ、暗い中文字盤だけだ美しく浮かび上がります

パワーリザーブはおよそ80時間もあり、日付早送り機能と秒針停止機能を搭載。受験生がいるお宅でも安心してつけていられます。

ファイヤクリスタル

タグ・ホイヤーは表の文字盤だけでなく裏にもサファイヤクリスタルをあしらい、中の機構が見えるようになっています。

他のブランドよりも多く使用するため、クリスタルを厳選しました。

最も強靭な天然サファイヤクリスタルを採用し、強度は極めて高くその上裁断されるプレートは酸化アルミニウムが融解して結晶化した厚みのあるものを使うため、傷がつきにくいのです。

個人的にダイヤがギラギラした時計と呼ばれる宝石よりも、歯車が時を刻む瞬間を見られる機能美の方が圧倒的に美しく思えます。

男なら絶対憧れるタグホイヤー

あなたのプライベートにもビジネスにも一花咲かせてくれます。

ぜひ一度購入を検討してみては!?